新入荷ウクレレ情報

三重県いなべ市の「HATTA works」から「師走のウクレレ展」出展モデルが届きました!

HATTA works について

三重県いなべ市に工房を構える「HATTA works」。

ビルダーの八田淳史さんは専門学校や工房で楽器製作を学んだ後、楽器製作学校の講師を経て2009年に自身の工房「HATTA works」を立ち上げ、フラットマンドリン、ウクレレ、ギターなどを製作されてきた気鋭の楽器製作家です。すべての楽器を一本一本手作りで丁寧に製作しており、国内外のトップ・アーティストから高い評価を受けています。

HU-SPL-188 ソプラノロングネック

今回入荷したのは2023年12月に東京で開催された「師走のウクレレ展」に出展されていたウクレレで、美しい杢の出たハワイアンコアをボディに使用したソプラノロングネックです。見た目といい、音色といい、弾きごこちといい、展示会で店主が一番惹かれたモデルです。

ソプラノらしいコロコロとした素朴な音色を基本に、コンサートスケールを採用することにより音色にハリと豊かな余韻(サスティーン)を付加しています。レスポンスがよく、弾いていてとても気持ちがいいです。14フレットジョイント仕様なので、ソロウクレレでもきっと活躍することでしょう。

音色にも影響の大きい重量についても388gと軽量で、よりカラッとしたウクレレらしい鳴りをするウクレレに仕上がっています。ストラミングではジャカジャカと歯切れよく軽快なサウンドも楽しめます。オールマイティに使える一本をお探しの方にはとくにおすすめです!

さらっとしたサテン仕上げの塗装で、ハワイアンコアの素朴な木のぬくもりを感じられます。バインディングやローゼットにもカーリーハワイアンコアがあしらわれており、楽器全体を同系色でまとめることで統一感がありとても素敵です。

指板にポジションマークがありませんが、演奏時に上からポジションを確認できるサイドマークが入っていますのでご安心ください(指板面にマークがないと困るという方はご注意ください!)。

ボディのみならずヘッドプレート、指板、ブリッジにもハワイアンコアを使用しており、伝統的なハワイのウクレレを彷彿させる外観&音色のウクレレです。ボディシェイプはMartinソプラノとほぼ同型ですので小ぶりで抱えやすいサイズ感です。ペグは実用性の高いUPT(この見た目ですが高性能なギアペグです!)を採用しています。

【スペック】
サイズ:ソプラノロングネック
ボディ材:カーリーハワイアンコア(4Aクラス)
ネック:セドロ
指板:ハワイアンコア
ブリッジ:ハワイアンコア
ボディバインディング:カーリーハワイアンコア
ポジションマーク:なし
サイドマーカー:アヴァロンドット(5・7・10・12)
ヘッドプレート:カーリーハワイアンコア(5Aクラス)
ローゼット:カーリーハワイアンコア
ナット&サドル:牛骨
ペグ:UPT ゴールド(ブラックボタン)
フレット:14Fジョイント/18F
ナット幅:約36mm
スケール:約376mm
弦高(12F):約2.6mm
重量 388g
塗装:ラッカー サテン(艶消し)仕上げ
弦:Worth CM クリアフロロカーボン
シリアルナンバー:#23188
ケース:別売り

試奏解説動画・在庫状況・販売価格などは下記ボタンより商品詳細ページにてご確認ください

電話やビデオ通話、対面での接客もできます!

ネットショップではありますが、お電話での接客、ZOOMやLINEなどのビデオ通話を使った接客も行っております(事前にご予約ください)。長野県松本市に事務所がございますので、松本までお越しいただければ実際に手に取って商品をご覧いただくことも可能です(こちらも事前にご予約をお願い致します)。電話や来店のご予約はオンラインショップの問い合わせフォームからお願い致します。

実は下取・買取もできます!

当店は長野県公安委員会から古物商の営業許可を受けておりますので、ウクレレの買取や中古楽器の販売をすることができます。買取査定は基本的にオンラインでさせていただき、宅配買取(こちらから箱を送りますので、必要書類と楽器を入れて送り返していただく)か、事務所(長野県松本市)の近くにお住まいだったり、売却したい本数が多い場合には出張買取もご相談ください。